幻の女 (1971国際放映)
- 2008 10/22 (Wed)
先週の土曜日、テレビをつけると聞き覚えのある音楽。
何だっけ?このドラマ。そうそう
「幻の女」(1971国際放映)
以前、他のチャンネルでみたドラマだ。
しかしこのテーマ曲は、印象深い。 何という曲か気になるなあ。
しかし曲名は特に明記がなく、音楽は佐藤允彦。
そうそう、ジャズピアノた。
なんかミステリアスな音楽でいつまでも忘れなかった。
この曲はCD化されているのかな。
一気にこのドラマが蘇った。
「赤い帽子」
本当はオレンジ色の帽子だが、自分の中では「赤い帽子」
そしてドラマタイトル「幻の女」
そうそう、思い出した。
全6話で、何か初めて見たとき、どんどん引き込まれた。
昌子(樫山文枝)の妹・律子(奈美悦子)が殺され、昌子の婚約者・吉沢(伊藤孝雄)がその容疑者とされた。吉沢は無実を主張し、アリバイを話し、オレンジ色の帽子の女性と一緒だったと述べるが、だれひとり吉沢とオレンジ色の帽子の女性が一緒にいたのをみたもの、スナックのバーテンダー(岡崎二朗)、タクシー運転手までも知らないという。吉沢はこれは誰かの罠かもしれないと考える。吉沢の身の潔白をを信じる昌子(樫山文枝)は、オレンジ色の帽子の女性を見つけようと決意する。
改めて第一回をみると、犯人のネタがありますね。
しかし、当時ドラマを見たとき、犯人が、あのひとだったとは・・・。
この第一話は、なんといっても「奈美悦子」ワールドなのだ。
りっちゃんこと「奈美悦子」の小悪魔ぶりがスパーク!!魅力的!必見!
あとクレジットタイトルをみて「鮎川浩」の名が。
あれ?「鮎川浩」って聞いたことがあると思ったら「憲兵とバラバラ死美人」(1957年新東宝)で中山昭二の部下役だった俳優。
どの人が「鮎川浩」でしょうか。タクシー運転手かな?
すいません。顔をあまり覚えていないので、名前だけ何故が印象に残っていたのかな。
原作は、有名な「ウィリアム・アイリッシュ」の小説 「幻の女」(1942)
このドラマはお奨めです。
ミステリーチャンネルを見られる方は是非。
やっぱり、このテーマソングが・・・。でも犯人もよくやるよなあ。
「火曜日の女シリーズ」か。この後が「喪服の訪問者」だね。
ミステリーチャンネルHP 「幻の女」解説
ドラマデータ
火曜日の女シリーズ
「幻の女」
放映:1971.10.12〜1971.11.16
原作:ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
脚本:石松愛弘
音楽:佐藤允彦
監督:長谷部安春
出演:樫山文枝、伊藤孝雄、奈美悦子、山口崇、大坂志郎
ウィキペディア(Wikipedia)より
何だっけ?このドラマ。そうそう
「幻の女」(1971国際放映)
以前、他のチャンネルでみたドラマだ。
しかしこのテーマ曲は、印象深い。 何という曲か気になるなあ。
しかし曲名は特に明記がなく、音楽は佐藤允彦。
そうそう、ジャズピアノた。
なんかミステリアスな音楽でいつまでも忘れなかった。
この曲はCD化されているのかな。
一気にこのドラマが蘇った。
「赤い帽子」
本当はオレンジ色の帽子だが、自分の中では「赤い帽子」
そしてドラマタイトル「幻の女」
そうそう、思い出した。
全6話で、何か初めて見たとき、どんどん引き込まれた。
昌子(樫山文枝)の妹・律子(奈美悦子)が殺され、昌子の婚約者・吉沢(伊藤孝雄)がその容疑者とされた。吉沢は無実を主張し、アリバイを話し、オレンジ色の帽子の女性と一緒だったと述べるが、だれひとり吉沢とオレンジ色の帽子の女性が一緒にいたのをみたもの、スナックのバーテンダー(岡崎二朗)、タクシー運転手までも知らないという。吉沢はこれは誰かの罠かもしれないと考える。吉沢の身の潔白をを信じる昌子(樫山文枝)は、オレンジ色の帽子の女性を見つけようと決意する。
改めて第一回をみると、犯人のネタがありますね。
しかし、当時ドラマを見たとき、犯人が、あのひとだったとは・・・。
この第一話は、なんといっても「奈美悦子」ワールドなのだ。
りっちゃんこと「奈美悦子」の小悪魔ぶりがスパーク!!魅力的!必見!
あとクレジットタイトルをみて「鮎川浩」の名が。
あれ?「鮎川浩」って聞いたことがあると思ったら「憲兵とバラバラ死美人」(1957年新東宝)で中山昭二の部下役だった俳優。
どの人が「鮎川浩」でしょうか。タクシー運転手かな?
すいません。顔をあまり覚えていないので、名前だけ何故が印象に残っていたのかな。
原作は、有名な「ウィリアム・アイリッシュ」の小説 「幻の女」(1942)
このドラマはお奨めです。
ミステリーチャンネルを見られる方は是非。
やっぱり、このテーマソングが・・・。でも犯人もよくやるよなあ。
「火曜日の女シリーズ」か。この後が「喪服の訪問者」だね。
ミステリーチャンネルHP 「幻の女」解説
ドラマデータ
火曜日の女シリーズ
「幻の女」
放映:1971.10.12〜1971.11.16
原作:ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
脚本:石松愛弘
音楽:佐藤允彦
監督:長谷部安春
出演:樫山文枝、伊藤孝雄、奈美悦子、山口崇、大坂志郎
ウィキペディア(Wikipedia)より
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Comment
実は昨日、録画しておいた『幻の女』の最終回を見終えたところです、おしっしゃる通り、あのピアノのテーマ曲はなんとも耳と心に残り、忘れられないドラマのひとつです。ホント、奈美悦子さんの小悪魔ぶり炸裂!ですぅー!それと、伊藤孝雄さん、のハンサム度もすごい!樫山文枝さんも山口崇さんも20台ですよね?何でこんなに落着いた魅力なんでしょう??今の芸能人とはどこか、違いますね。。。幻の女、について検索していて、原作の本についての物はたくさんヒットしたのですが、あのドラマについて貴殿が私の思っていることと同じ事を書いてくださっていて、思わずうれしくなりました!また覗かせて頂きます。
みーつん☆さん。
コメントありがとうございます。
「幻の女」本当にいい曲ですよね。共感してくれる方がいて本当にうれしいです。
今の芸能界と違って、テレビをみる側から距離の遠い存在でプロ意識も高かったのですかね。皆、落ち着いた雰囲気ですよね。
それにこういう大人が見るドラマが現在は一部を除きほとんどありませんからね。
このテーマ曲は、本当に耳に残ります。そしていいドラマです。
またよろしければ、このブログにいらして下さい!!
こんばんは☆毎回、楽しみに、ワクワクしてみていた幻の女、も終わり、後番組の喪服の女、が始まりましたね。ご覧になりましたか!!?タイトルの題字も1970年大風で、すごくいいです、又々、原作は外国の方ですね。けっして豪邸、というか感じではないけど、二人だけの新婚家庭に不釣合いな間取りの家、丘みつ子の白いハイソックスは、時代、なんでしょうか。。。しかし、あの未亡人の姉の気持ちの悪さはすごいですね。病気がちというのに、あの真っ赤な口は。。。。これからが楽しみです!
みーつん☆ さん。こんにちは。
コメントありがとうございます。
「喪服の訪問者」これも注目作ですね。
はじめて見たときはちょっと怖かったですね。
怖いモノ見たさで今後どうなるのか・・・と見てました。
丘みつ子とそれに対する団令子に注目です。原作は外国の方でしたか。知りませんでした。
1970年代というのが、当然ファッションなど現在とは違いますが、そういうのもおもしろいですね。
このドラマも必見です。ワクワクゾクゾク。
楽しみです。
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